ゆうきのにっき2

ブログを趣味にすべく再度、奮闘中。主にゴルフ、トイプードル「りんご」の記録簿。

宅建免許取得までの道(7)

いきなりですが宅権本試験の当日です。ブログのこのシリーズ始めた頃は、それなりに書いていたけど肝心の本科に入ってからは、めっきり、、、書くことはいろいろあったろうに、残念というか反省。ですので一気に飛ばして本試験直前のことを少し書きましょうか。
本科の授業、各分野4冊のテキストでの授業が終わると、次はテストを繰り返し行う直前対策講義、そして本試験2週間前には夜間の合格日程が始まりました。写真は合格日程のスケジュール、ほぼ毎日18時から21時過ぎまで学校に通いました。そして家に帰ればご飯・お風呂を済ませて即、机に向かい夜の3時4時ぐらいまで勉強。学生のころのテスト期間を彷彿とさせるぐらいの生活でしたね。あまりに仕事に身が入りませんでした。実際、さぼって門川図書館で勉強してたし、今だから言えるけど。。。


試験会場は宮崎大学教育学部。日向からはうーん車で1時間半ぐらいですね、移動時間ももったいないし、車だともし事故ったらという心配があった(2週間あんまり寝てないしね)ので、電車とバスで試験会場に向かいました。

本試験は13時から、でしたが11時30分に学校のメンバーで集まり出欠をとるということだったので、11時に到着してその集合場所へ。集合場所へは1番乗り?だったかな、そりゃそうだ本番までは2時間もあるんだから。担当に出席を報告して、休憩所のベンチで最後のあがきです。
勉強を始めたころは「各分野4冊の問題集を3回は解こう!」と考えていました、3回解けば合格って学校が提言してたから、じゃぁー解いてやろうと思っていたのですが、実際解いた回数はこのような感じ。

民法 2回
宅権業法 2回
法令上の制限 3回
税その他 3回

結局、時間が足りなかったので、民法・業法は2回しか解けませんでした。そのことに何となく気付いていたので、最後はこの4冊分の中で間違った問題だけ解く事にしました、休憩所のベンチで本当にギリギリまで解いていましたね。逆にテキストの見直しとかしていたら気が散っていたでしょうから、良かったのかも。


本試験は、もう本当に緊張しました。あれだけ学校でテスト形式で練習してたはずですが、本番になるとプレッシャーですかね、時間配分がうまくいかず少し焦りました。5点免除の僕は、問題を解く順番を「法令、税、業法、民法」決めていたのですが、民法に入ったのが残り30分で、本当に焦りました。なんとか全問解き終えて、マークシートの塗り間違いがないか?確認までできたので良かったのですが、本試験が終わったあとは、もう放心状態。まったく手応えはありませんでした。
試験後は日建学院の宮崎校での解答速報。一問づつ解答がテレビ画面に表示されるのですが、赤ペンを持つ手が震えます。採点を進めると、なっと!! 民法が14問中12点。目標は7点だったので+5点、大きな貯金になりました。そのあとは法令8問中5点(目標7点)、税3問中2点(目標2点)、業法20問中17点(目標17点)、免除の5点を足して、合計41点!!やりましたよ〜。直前の模擬テストでも出した事のない40点台、本試験で出してやりましたぞ。それにしても、自信があったから始めに解いた法令が目標点に届かず、焦って解いた民法の方が目標点を大きく超えるとは、、、何はともあれ無事合格点を取れて良かったぁ。9ヶ月間の勉強漬け?の日々が報われます。あとは11/30の合格発表を待つのみです。