ゆうきのにっき2

ブログを趣味にすべく再度、奮闘中。主にゴルフ、トイプードル「りんご」の記録簿。

屋根よリ〜た〜か〜い

こいの〜ぼ〜り〜♪
今日はひさしぶりのお休み、朝もゆっくり起きてきて朝ご飯を食べ終えると庭のほうから、自分を呼ぶ声が。甥っ子の初節句ですから、天気の良い今日、鯉のぼりをあげるみたいです。で、どこに建てるのかというと家の屋上に建てるみたいで、大和屋さんお二人、弟、父の5人で作業をしました。まず、10mぐらい?の竹を屋上まで上げます。各階のベランダに人を配置してなんとかあがりまして、そのあと滑車・矢車をつけて、屋上の看板の内側に差し込み、内側の骨組みに固定。この作業は全部大和屋さんにおまかせ、さすが本職はちがいますな。あーでもないこーでもないと試行錯誤しながら鯉のぼりを紐につけて、鯉のぼりがあがりましたよ〜。太陽くん、この鯉のぼりのように元気に育ってほしいですね。

屋上の看板のさらに上ですから、かなり目立ちますが、風がよく当たりますから元気よく泳いでくれましたね。やはり写真より動画の方がよく伝わりそうですから、動画を撮ってみました。終止僕の指が映りこんでたり、日常会話がはいっていますがご勘弁を。
自分の鯉のぼりの記憶はありませんが、弟の鯉のぼりを父があげていた記憶はおぼろげながら残っています。社長日記(「鯉のぼりの思い出。」)にもありましたが、曽根にある一戸建ての借家に住んでいた頃の話です。庭先に土台を打ち付けて竹竿をたてて、鯉のぼりをあげていたと思います。その借家にいたのが4才までだったと思うので、うーん2才下の弟は記憶に無いかもしれまれんね。いまではその借家の大家さんの物件を紹介させてもらっているわけで、もちろんその借家も紹介させてもらっています。大家さんに「あんたがたがすんじょったとこよ、覚えちょんな?」と言われて思い出しました。。。不思議な感じですな。
ともあれ、鯉のぼりの歌の歌詞のとおり、屋根より高い鯉のぼりとなった訳です。これから初節句までの1ヶ月弱、鯉のぼりの管理は大変でしょうが、新米パパがんばってくださいね。