ゆうきのにっき2

ブログを趣味にすべく再度、奮闘中。主にゴルフ、トイプードル「りんご」の記録簿。

鍋敷き事件

いきなりですが、松浦家には鍋敷きがありません。なぜなら3年前に燃えてしまったから、、、今年の夏に帰省したときに釜揚げうどんを食べたときにも新聞紙を敷いている状態だったので、おそらく今年の冬も我が家には鍋敷きがないと思われます。なぜいきなりこんな話になるかというと、最近mixiにはまってまして、この日も休憩時間にmixiを覗いていたんですが、なんとなく友人検索で弟の名前を検索すると、見つけちゃった!!家族をマイミクにするのは、うーん、考えたのですがとりえあずマイミク申請しときました。とりあえず却下されたらそれはそれでいいやって感じで。するとマイミクになってくれた弟の日記に、この鍋敷き事件のことが書かれてまして、うーんそういう心境だったのかぁ〜と考えるきっかけになったからです。

おおまかに事件の内容をお話しますと3年前の2007年12月のある日の話「関東から地元に戻って家業を手伝い出した26歳の弟」と「19歳で短大に通っている年頃の妹」の喧嘩というか言い争いの話でして、そんな2人が同じ屋根のした暮らしてるんですから衝突しない方がおかしい訳で。
前夜、母親が作ったおでんを食べずに外食して帰ってきた妹が、昼におでんを温めて食べようとしたときに鍋と一緒に鍋敷きもコンロにかけてしまい、確か、わら作りの鍋敷きだったのでよく燃えたんでしょうね。台所を煙だらけにしてしまったそうです。それぐらいだったら誰にでもあるミスですから、許せたみたいですが、妹は換気・片付けもせず母親のせいにして文句を言っていたと、さすがにそれに怒った弟が注意すると、妹は言ってはいけないひとこと・ふたことを弟に放ち、弟の鉄拳制裁がバシッバシッっと。
細かいニュアンスの違いはあると思いますが、事件の内容はこんなところです。僕は母にこの事を聞いていましたが、本人の考えているところは違ってたみたいですね。なかなか人の心境は分からないものです。
「彼女と別れてイライラしちょったっちゃない?そんな事があったから手が出ちゃったろうね。」と病床で話してくれた母、あなたの息子はそんなこと思ってませんでしたよ〜母親思いの立派な息子です。あれから3年経ちますが、2人ともずいぶん大人になりましたね、変わらないのは僕だけかも。。。
そうそう、mixiの友人検索で妹も見つけてしまいました。父もブログをつけてますから家族全員ブログやってたんだね。