ゆうきのにっき2

ブログを趣味にすべく再度、奮闘中。主にゴルフ、トイプードル「りんご」の記録簿。

退職の決意

2001年4月に入社してから、はや9年と6ヶ月(10/17に書いた記事です。)、この度2011/1/10付けで退職することになりました。既にお客さんには伝わっているみたいなので、もう公言してもいいでしょう。これまでの経緯を記録しとこうと思います。
8月中旬に部長から昇給考課の結果?*1を聞いたときのこと、とりあえずいつも通りの感じで結果を聞いたあと、その流れで「いつ会社を辞めるの?」と今後の話になった。いきなりだったのでびっくり、でも真面目に考えてくれてるんだなぁと思い自分の中では、まだはっきり決めてなかったけど「今年で30ですし、来年で10年になりますから、その辺が区切りかなぁと考えてます。」と伝えた。するとそんな事は会社には関係ないと言うかのように軽くあしらわれ、「はっきり決めてもらわないと、今後の君のビジョンを示すことが出来ない」*2と、その後は実家のこと、実家に戻ることについて僕がどう考えているか、いろいろ聞かれまして、それでも曖昧な感じの僕に「そりゃ〜辞めてもらいたくはないんだけど、あと5年どうにか」と言われた。その5年に何の意味があるんだろう? その話も曖昧に答えてその話し合いは終わったのだが、僕としてはショックだった。「いつ辞めるの?」と「辞めてほしくないんだけど、あと5年こっちにいてくれるかな?」全然印象が違いますよね。話べたなのは分かりますけど、こっちにも感情がありますから。。。あと僕の意見も全然聞いてくれませんでしたからね。
とまぁ、その話をこの帰省中に酔った勢いで親のいる所で話してしまいまして、、、そりゃ親としては、すぐにでも戻ってきてもらいたい状態だろうし、息子がそういう状況に置かれているんだったら、さっさと呼び戻したほうがいいだろう*3と考えるのは普通ですよね。夜に、事務所の状況、今後僕に何をしてもらいたいか、辞める時期、いろいろ話をしました。
とにかく5年間居てほしいという会社、すぐにでも戻ってこの仕事をしてほしいと言っている実家、どちらをとるかは歴然ですよね。僕は決断しました「今年中に退職して日向に戻ろう!」

*1:もしかしたらボーナスの査定だったかも、、、興味ないから覚えてません。

*2:「だから1年っていってんじゃん!!」という言葉はぐっと堪えましたよ。

*3:「そんな会社すぐに辞めて戻ってきない」「しがみついてなんになるとけ」と、確かに意味がないかな。