ゆうきのにっき2

ブログを趣味にすべく再度、奮闘中。主にゴルフ、トイプードル「りんご」の記録簿。

告別式

昨日は、朝4時まで飲んでしゃべって寝た。8時に起きて朝ごはんだったけど、さすがにちょっとしか食べれず。シャワーを浴び着替えて、告別式の打ち合わせ。お焼香の仕方など、司会者の方から説明を受けました。
その後、式のときには親族席からは見づらいということで、先に式のときに流すDVDを観た。美空ひばりの「愛燦燦」*1にあわせてスライドショー、白黒の写真からはじまって昨年の大晦日に僕のカメラで撮った家族写真でおわる。母のときにはDVDは無かったけど、あったらやばかったな、きっと。
若い頃のじいちゃんはイケメンでした。残念ながら、僕はばあちゃん似なのでイケメンではないです。(ばあちゃん、ごめん。)でも、理系というところは受け継いでますね。工作好きも小さい頃から畑浦でじいちゃんの工具を使っていろいろ遊んだからだし、畑は、、、これから好きになるんですかね。


昨日に引き続き、告別式も孫の長男3人と助っ人の方で受付をしました。これが大変だった、お通夜とは違い告別式は開始時間が決まってるので、受付ラッシュ。さっきまでのしんみりした気持ちもふっとぶ。香典を受けとり、記帳してもらって、香典返しを渡す。香典返しはあらかじめ袋に入れて、 と、ほんの30分ぐらいで180人ぐらいの方の受付を済ませました。
式が始まれば、来る方もまばらになるので、親族の焼香のときに席に戻り、そこから式に参加しました。見送りの時は、白い鳩を放した。放鳥というのでしょうか。母のときはやったっけ、大泣き中でほとんど覚えてない。そういえば、このとき初めて霊柩車に乗ったなぁ、お棺の横に補助席があってそこに乗ったけどあまり乗り心地は良くなかった、ちょっと酔ったし。
マイクロバスで火葬場まで向う、母方の祖父の告別式のとき、母が火葬場の煙突を見て「じいちゃんが煙になりよっとよ」と僕に言ったのを思い出して、そういえば火葬場が新しくなってあの煙突はどうなったのかな?と思い、表に出て探してみたけど、さすがに煙突は無かった。無いわけではないだろうけど見えないように配慮してるんだろう。
いったん、葬儀場に戻り精進上げをいただくが、あまり食べれず。少し休憩してお骨上げに妹の車で向かう。お骨上げを済ませ、畑浦に戻る。夜ご飯は実家に帰り、精進上げの残りを食べました。

*1:選曲は父の趣味でしょうね。母のときは弟が選曲した何曲かが流れて、その中でも大橋卓弥の「ありがとう」がよかった、弟グッジョブ。今ではカラオケの十八番です、気持ちが入ってるねって言われます。愛燦燦も覚えなきゃね。